事例のご紹介

 

大阪府 高槻市 H様邸
今まで駆除業者に何度も頼んだが、一向に治まらないので何とかならないかとのお問合せを頂き訪問。
築15年で約10年前から天井裏で暴れ出したとのことで、天井裏を確認すると使用済みの燻煙缶や、クレゾール、木酢液の散布後があり、イタチの臭いと混ざり合いひどい悪臭に包まれていました。
 
まずは、住み着いているイタチを追い出すために燻煙器を3台設置(各階の天井裏と床下)、1時間タイマーにより油煙を入れ続けました。
 
翌日、侵入口(5カ所)を塞ぎ、壊されそうな所を補強して駆除は終了です。
 
次に10年近く営巣されたことによる建物の被害対策を行いました。
ボロボロになった断熱材をすべて撤去・回収し、糞及びイタチが食べ残した動物の死骸等を取り除き、その後天井裏全体を集塵機により細かなゴミまで清掃しました。
 
雑菌の消毒とダニの駆除薬剤を超微粒子空間噴霧器で天井裏に噴霧しました。
 
最後に取り除いた綿状の断熱材の代わりに板状の断熱材を天井裏の形状に合わせて丁寧に加工してすべての作業終了となりました。
当社は万一に備えて5年間の再発無料施工保証が付いております。
 
愛知県 名古屋市中区 F様邸
家に帰ると部屋の中にイタチがいるとの連絡を受け、すぐに訪問。
まずは、部屋の中にいるイタチを追い出し(この時点で夜中の0時過ぎのため)、翌日、状況を把握するため部屋の中及び天井裏を調査。
天井裏には大量の糞と足跡があり、数年前より住み着いている様子がうかがえ、断熱材(グラスウール)に営巣していました。部屋の中にもたくさんの足跡があり、かなり走り回った状況が確認できました。
対策は、2階の天井裏、1階の天井裏、床下へと同時に3箇所から油煙を大量に建物内へ入れて追い出しをかけました。(同時に入れることでイタチを効果的に追い出しすることが可能となります。)
油煙を60分間入れた後、侵入口を塞いでいきます。
全ての侵入口を追い出しをかけた日に塞ぐと子供を残してしまう可能性が出るので、もっとも出入りの頻度の高い穴は翌日に塞ぎます。
駆除作業はこれで終了となりますが、家の中は悪臭と糞やダニなどの温床化しているので、ここからは被害対策工事となります。
まずは、営巣されてしまった断熱材グラスウール(綿状)撤去し、新たにポリスチレンフォーム(板状の断熱材)を天井板との隙間が出来ないように敷き詰めます。
糞を撤去し、消毒用薬剤を噴霧します。これで悪臭や雑菌から開放されることになります。
最後にダニや蚤などの寄生虫を駆除することで、イタチが住み着く前の状態に戻すことが出来ました。
全ての駆除・対策が終了となります。